コピー屋さんのあれこれ

どうも、こんにちは!

突然ですがわたしは今、ビザ更新を目前にしており、超焦っております。

先ほどようやく必要書類を印刷してきました。

 

そこで今回はドイツのコピー屋さんの使い方について書いていこうと思います。

 

さて、ドイツには残念ながらコンビニなんて便利なものはありません。

そこで我々外国人にとって一番辛いのが、気軽にコピーが出来ないこと。

生活していくためのもろもろの手続きの際に、なんやパスポートや、住民表のコピーが必要になるのですが、おいそれと簡単にプリンターも買えない貧乏人(わたし)にはそれなりの障害でした。

「コピーしなあかんけどどこでやったらいいんや…」と思ってるうちに時間もどんどん過ぎていくし、イライラも溜まっていくし…のループ。

 

そんな過去のわたしに教えてあげたい!

コピー屋さんはめちゃめちゃ簡単!

必要なドイツ語なんて3文くらいだよ!

 

Kopierladen – 4x in Berlin – 7 Tage geöffnet

いろいろ調べた中でお手頃目なのがここ。

Pankow(パンコウ)、Weißensee(バイセンゼー)、Prenzlauer Berg(プレンツラウアーベルク)、Friedrichshain (フリードリヒスハイン)の四店舗があるようですね。

ここは値段設定がかなり細かく、例えば私が今日やったデータ印刷(モノクロ)は本来1枚につき0.10€ですが、20枚以上なら0.05€/枚、100枚以上なら0.04€/枚、とどんどんお安くなっていきます。

 

では、いざコピー屋さんに行ってみましょう!

 

中に入るとまずスタッフを探します。派手なポロシャツを着たおじちゃんかお姉さんがいるはずです。

その人に「ハロー」など声をかけると

「Kopien oder Ausdrucke? (コピーですか、データ印刷ですか?)」的なことを聞いてくれるので、そのまま「Kopien (コピーです)」/「Ausdrucke (印刷です)」と答えましょう。

次に「farbe? schwarzweiß? (カラー、それともモノクロ?)」的なことも聞かれるので、それもおうむ返しに答えましょう。

そうすると使えるコピー機の番号を教えてくれます。

《Ausdrucke》(データ印刷)がしたい場合は隣にパソコンの設置されたプリンターに案内されますよ。そのままキーボード付近のジャックにUSBを刺して印刷《Drucken》しましょう!

 

さて、印刷が終わりました!

出て来たての紙はホカホカですね。そのままカバンに入れましょう。

お金を払うには再度カウンターで使ったプリンターの番号を言うだけ。

わたしは20枚の印刷で0.05€×20枚+パソコン貸してくれる代0.50€=1.50€でした。日本円にして180円くらい?1枚10円以下ですね。

 

簡単じゃろ?

コピーの種類(要するにパソコンを使うかどうか)とモノクロかどうか、あと最後にコピー機の番号を言うだけ!

ドイツ語ペラペラなんじゃがコミュ障やけん…ウチには無理じゃ…っていう広島出身の方でも大丈夫ですよ。わたしはドイツ語喋れない大阪人です。

 

逆に紙媒体をデータにしたい時は、お店の人に「Ich möchte scannen. (スキャンしたいです)」と言うとスキャナーの使い方を教えてくれます。そのデータは最終的にカウンター内のパソコンに保存されるので、会計時に使ったプリンター番号もスキャンもしたことを伝えるとUSBに移してくれますよ。

 

わたしの経験ですが、コピー屋さんのスタッフはいい人ばっかりで、ゆっくり指さして説明してくれるのでとてもありがたいです。

 

皆さんも是非1度コピー屋さんを使用してみて下さいね!

それでは〜

池田